南 沙織セルフビューティー研究会の原点

代表の南 沙織です。

ところで、代表プロフィールのページでお話した、容姿に強いコンプレックスを持ち出したころのことですが、あれだけをさらっとお見せしても、みなさんはきっと

「単に今よりちょっと太っていて顔が丸かったくらいでしょ。」
「自分のことだから大袈裟に思えただけでしょ。」

などと思っていらっしゃるかもしれません。


でも、本当にすごかったんですよ。
写真をお見せしましょうか。


「これぐらいなら別に。」

・・・とかみなさんは思ったりするかしら?

でも、周りの人からの言われようは酷かったのです。
思春期の女の子にはなかなか耐え難い環境でもありました。

身長は150cm。体重はピークの時で53kg。
体重だけを見るとそんなにたいしたことないでしょう?

でも、神様のイタズラか、私の顔と体は人の目に特殊な見え方をしたようです。「百漢デブ」です。もちろん、当の本人の私の目にも。

中学1年生当時です。
資格試験用に撮ったものです。


今だに親戚などに行くと「あの太っていた、さえない子」という表現をされるほど、太って醜かった印象は強烈だったようです。

今、小中学校時代の先生や友達に会っても、私という人物は覚えているけれど、当時の私と現在の私が同一人物だとは結びつかないと一様に言われます。


学校は楽しいこともありましたが、容姿のことでは友達や、(驚くべきことに)一部の先生にまで毎日のように嫌なことを言われて落ち込む日々でした。


美容整形を受けたいと思ったこと、ありますよ。

高校1年生の頃、意を決して父親にそれを相談しに行った時、どうせ「人間は顔じゃない。中身だ」とかありきたりな返事を返されるんだろうなと思っていた私に、私の顔のどんなところをどんな風に素敵だと思っているか、可愛いと思っているかを何時間もかけて、それはそれは一生懸命話すのです。普段は私にベタベタかまうこともない、寡黙な父です。


私はその時父の気持ちを裏切ることはできないと思いました。
でも同時に・・・・。
だけどこのままでも辛い、とも思いました。

そして次の瞬間には、時間がかかってもいい。何か自分の容姿を少しでも変えていくために、自分の力だけでできることをしていこうと考えました。

同じことで悩んだことのある誰かがきっと何らかの情報をだしているに違いない、と思いました。

情報は、そう思って探すと、とても少ないけれどありました。
当時はインターネットが今ほど普及していませんでしたから、毎日毎日数え切れないくらいたくさんの本を読んで情報を拾いました。
そのままで使えるもの、自分で考えてアレンジを加えていったもの。

理論がよく把握できるものは片っ端から試していきました。
何らかの効果は必ずあると信じて疑いもしませんでしたので、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。
もし効果がなくても、失敗とか、失うものもなかったのできっとリラックスできてもいたのでしょう。


そうして半年ほど経った頃から周囲が気づくほどに、どんどん私は変わっていったのです。
その延長上に今の私がいます。




私には自分の痛みと真剣に戦って、そして克服してきた実績があります。
ですから、容姿のことで悩む人のことは、私にとって決して決して他人事ではないのです。

自分の力一つで変えようとすることは、忍耐も必要ですし、精神力も必要です。
が、持って生まれたものを何一つ失わず、自分を思う方向に変えていくことを達成できたら、それはとてもすばらしいことだと思いませんか?

悩みが強ければ強いほど、必ず変われます。
ぜひ私を頼ってください。

私があなたを全力でサポートします。


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