こんにちは。「みなみさおりセルフビューティー研究所」代表のみなみさおりです。
先日はあるアーティストのストリートライブを見てきました。
じっくり初めから終わりまで見たのは初めてです。
ワタシには、将来シンガーソングライターを目指している子供がいるので、彼女
の勉強のためにも貴重な経験だったと思います。
ストリートで見てきたそのアーティストの二人組は、実は6月に八尾市のホールで行
われたあるコンテストにエントリーしていた組だったんですよね。
コンテストでトップバッターで歌ったその組が後々の組の曲を聴いても一番印象に残っていて、
ワタシはCDが欲しいとまで思ってしまったのでした。
今回はストリートを聴きにいって、そこでCDを手に入れることができましたよ。
あ、ちなみにこのコンテストは後日「出来レース」だなと思いました。
なぜそう思ったかというと、6月に音源、書類審査を突破した数組がステージで
1次予選を受け、9月に決勝審査があるコンテストだったのですが、決勝ではフ
タをあけてみると、なぜか1次予選にでていなかった組が優勝していたからです。
おかしいですよね?
この優勝の組は昨年も優勝した組でした。はじめからそのアーティストたちを売
り出すためのイベントだったということなんでしょうね。
まあ、よくあることなのかもしれませんが、3市にまたがって大々的に参加者を
募っていたので、きっと本気で参加していたアーティストもたくさんいるはずで
す。各市も協賛なので、これはちょっと問題ですね。
・・・と、話を元に戻しますね。
ワタシが気に入ったこの組の曲は、全般的に切なくドラマティックな曲調が印象的です。
それとリズムが独特です。
じっくり歌詞を聴いてみると、若い男の子の恋愛観が語られていて、それには当
然あまり共感はしないのですが、とにかく曲調はステキだと思いました。
パフォーマンスも。
冒頭でもお話した、将来シンガーソングライターを目指している自分の子供に今
作曲法を教えているワタシですから、今回のことはすごく勉強になりました。
ああ。ついでになぜ私が「作曲」に携わったりしているのかをお話しておきますね。
このブログでも何度かお話していることなのですが、ワタシは学生時代演劇部に
所属していたため、そこでミュージカルの作詞作曲を手がける機会が頻繁にあっ
たのです。
当時はもう、作れようが作れまいが、とにかくワタシが作るしかない状況にいた
ため随分鍛えられました。
それともう一つ。
私は結婚してすぐ、ラウンジピアニストの養成所に通っていたことがあり、そ
こでは有名なジャズやポピュラー曲のメロディ譜だけを与えられ、自分でアレン
ジを加えたり伴奏を考えて付けたりということを毎日10時間ほどやっていた時
期があったのでした。
なので、私は音楽をやりたい子供をバックアップできる要素を十分にもっているんですよね。
経験を提供したり、知っていることを教えたり、私のどのバックアップが、この
先子供のどんな結果につながっていくのかはまだまだ未知のところですが、先に
繋がっていることに取り組むのはすごく楽しいことだなあと思っています。